学会情報
26.07.03
兵庫医大の中村先生をお招きして、周術期の薬物治療について研究会が行われました。新規薬剤の登場があれば、用法の新規追加も追随してくるため、目まぐるしくなる一方の肺癌治療界隈です。それを分かりやすくまとめて、自施設の経験と共にお話し頂き、とても勉強になりました!
パネリストとして霧島医療センターから岩元先生、厚生連病院から徳田先生、鹿児島大学病院から武田が参加し、各自の現状報告から新たな課題と向き合う良い機会となりました。
最後は上田先生の総括も頂きました。今回は薬物がテーマでしたが、それはあくまでツールの一つであり、手術や放射線を含めていかにベストなタイミングや順番で介入させ、患者さんの根治チャンスを最大限に広げる治療戦略を立てるか、、当科関連施設以外の先生も参加頂き、オール鹿児島でパワーアップした夜になったかと思います。
会終了後の食事会では、中村先生の気さくなお人柄にも触れることができ、そしてやっぱり中皮腫の話も尽きず、たくさん質問してしまいましたね。ご飯が残ってたのは、少食か減量中であると信じたい、、明朝で帰ってまた仕事のところ、本当にありがとうございました^_^⭐︎

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